2007年05月03日

失業生活は必然か

取締役の数はそのまま。役員用の社用車もそのまま。従業員が使っていた社用車は廃止して自家用車を借り上げ。

企業スポーツは存続。従業員の給料を一旦下げるだけではなく、将来に渡ってまでも昇給の機会を大幅に奪う。

順番がまったく逆。一番最後に削るのが従業員の給料。それを一番最初に。

同族が経営すると、こんなとんでもないこと平気でやらかすようになる。こんなんで、高いモチベーション保てるわけがない。

それでも、会社は以前と変わりなく回ってる。悪いのは経営者ばかりじゃない。従業員の意識にも問題が。こんなこと認めてたら、やがて大きな歪みが生ずるようになる。いつまでも、どんなときでも従業員は思うようになる。とても危険な発想。

気に入らなければ、辞めてもらって結構。こんな風潮が社内に漂い始めてる。正社員がいなくなれば、その分はアルバイトで。願ったり叶ったりといわんばかり。

でも、忘れちゃいけない。少し前までは、辞めるを口にすれば、役員までが必死で慰留に努めていた頃のことを。募集担当者が人材確保のために地元や隣県の高校を回っていたときのことを。
ラベル:副業 稼ぐ
posted by ラウド at 20:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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